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支出額=費用額…ではない

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おはようございます、222とゾロ目の日。

良いことありますかね~。


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

減価償却について紹介しました。

これと似たような仕組みをもつ項目は会計においていくつかあります。

例えば不動産に入居した時の権利金や借入保証料です。

深く理由を探るとそれぞれの項目は意味合いがことなるのですが、

会計の手続き的に考えると共通しているのは


・支出が先にある

・支出した時点で全てが費用になるわけではない

・効果の及ぶ期間に応じて費用が計上されていく


体感的にはお金が出ていけばすべて費用と感じがちです。

少し変わった取引をするときにはこの点を忘れずにいたいものです。


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