サイトマップを設計するこだわり(2) - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

田中 友尋
株式会社ハマ企画 代表取締役社長
Webプロデューサー
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サイトマップを設計するこだわり(2)

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現場から サイトマップ

階層が深い



WEBサイトを構築する時、お客様からの要望で良く聞く言葉。


 「クリックはあまりしたくないね」
 「階層を深くしないでね」

WEBサイトを訪問するユーザ側のことを考えると、「探している情報がすぐ見つかるコンテンツ」はありがたいです。
しかし、WEBサイトを発信している側のことを考えると、重要なコンテンツの前に「ここも見てね」 という考えもあります。


WEBサイトマップをフローとして考えます。


私たちがサイトマップの相関図の上で気をつけていることは、階層を3次階層で抑えること(トップから数えて)。
ユーザービリティの立場からナビゲーションの構成を複雑にしないためです。
やむおえず 4次階層になった場合は ぱんくずナビゲーションで処理をします。

この構造ですすめた場合、上のページへは移動できますが、コンテンツグループ内横軸の移動ができなくなります。
ページの文章を考えて他へのリンクを考えない限り、関連性が見出されず孤立してしまう可能性があります。

まさに「階層を深くしないでね」

しかし、これはサイトマップを一方通行の相関図として捉えているからで、WEBサイトのゴールやキラーコンテンツ
というWEBサイトにとって重要なポイントを押さえていれば、抜け道をつくることができます。


私たちはショートカットと呼んでいます。


今回のポイント、
並べたコンテンツの途中にも重要な星マークをつけましょう。

ゴールへの近道?
回遊を喚起するキラーコンテンツ?
ニーズの分岐点?

なんでもありです。