中国医学とダイエット(続き)~五大要素について~ - 心と体の不調全般 - 専門家プロファイル

日色 雄一
傳統醫學硏究所 日色鍼灸院 院長 医学博士 世界医学気功学会理事
神奈川県
鍼灸師

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対象:心と体の不調

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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中国医学とダイエット(続き)~五大要素について~

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 五大要素について

 美容、ダイエットにおける中国医学から見た重要事項。

 実は、これらの条件は美容とダイエット以外でも健康そのものと直接関係します。

 つまり、五項目の一つでも欠けると健康を損ないます。今回は簡単に紹介します。

①   栄養:栄養が少なくても、多すぎても問題です。

②   運動:多すぎると慢性疲労に陥ります。少なければ血液の「循環」が滞ります。

③   休息:少ないと疲労回復しません。多すぎても血液の「循環」に影響します。中国医学では「安逸」といい、病になる要素と考えます。

④   体温:生命が健全な状態でいる上で、一定の体温が保たれていることが重要です。低体温では体脂肪も燃えにくく、細胞の動き、酵素の働きが鈍くなります。当然、免疫力も低下します。がん細胞は35.2℃で活発になるという研究結果も出ているようです。

⑤   循環:栄養が足りていても、血液の循環が悪ければ大切な酸素と栄養が身体の隅々まで運ばれません。酸素と栄養がなければ細胞、組織はしっかりと活動できません。循環の確認は特に足で確認できます。内と外のくるぶしと土踏まず付近を見てください。赤い糸ミミズや黒く細い血管が沢山確認できれば、循環がかなり低下している状態です。これを「細絡(さいらく)」といいます。

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