女性のお客さまをもっと増やしたい! - 販促・プロモーション全般 - 専門家プロファイル

うえた さより
株式会社ローズ・ウェッジ 代表取締役 カラーアナリスト・コンサルタント
マーケティングプランナー

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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女性のお客さまをもっと増やしたい!

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最近の依頼で、経営者の切なる望みとは、「女性のお客さまをもっと増やしたい!」というものでしょう。依頼のときには全くそんなことをみじんにも出してきませんが、心の奥底では思っているはずです。

・・・が、できないので私に相談となるわけです。

その背景として、地方都市はあたりまえのように、人口減少が始まっています。そして、少子高齢化。(地方都市の県庁所在地でも始まっています。)これまで男性のお客さまを主体としてきた会社やお店は、どんどん若年層である男性客が減っていくいっぽうです。そこで、女性や高齢者にもお客さまになってもらおうという動きが出始めてきました。

先日も、ある会社から、「この内容を取材させてください」とご依頼がありました。事態は深刻なんです。

私の銀座セミナーでは、女性が好きというか敏感に反応する「色」のことについて話しております。そして、色の心理的な効果を活用して経済的なメリットや効果をあげるのに成功した企業や販促物の話しを中心にしております。

私が「色」のことを勉強しようときっかけになった親戚の住宅販売の話はまさに、「女性のお客さまの目線」を重視して「色」に工夫した話です。企業名が有名でないと売れないと言われる住宅販売。バブル崩壊後に零細企業でにわかにやり始めた住宅販売事業。無名に等しい会社に女性のお客さまがわっとやってきたこと・・・いかに、工夫したかがセミナーで明らかになります。(この話は経営者に人気があります。苦労して、突破口を見いだした話ですからね。)

ほかに、最近、高齢者ばかりが住むエリアに店舗を進出した会社がこれまでのやり方を捨て、180度変えて、私の著書のやり方にした話など・・・。

現在の厳しい景況に、思わず「そんなやり方もあるもんだ」と思わされる内容です。

これまでの視点が変わります!!

女性のお客さまをもっと増やしたいと願っているあなた様。「集客」を考えているあなた様。まずは、色の心理的効果を知っていないと女性のお客さまの心をつかむことはできないといえるでしょう。


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