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どの期間に確定するのか?

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経営 会計・税務

おはようございます、今日はバレンタインデーですね。

悲喜こもごものやり取りがほうぼうで交わされることでしょう。


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

期間帰属について考えてみます。


そもそも仮払金や仮受金のイメージは

「いつかは内容が確定するけど今は分からないからとりあえず」

という勘定科目です。

ポイントはこのいつかという部分です。


会計は一定の区切りを迎えながら連続していくものです。

一つの区切りごとに決算を確定して期間損益を計算する、

これが現行会計の最大の目的であるとされています。

仮払金や仮受金があまり好ましくなく、残しておく場合には

せめて言語的なフォローをしておきたいのはこのような

会計の基本目的に関わってくる部分だからです。


どこの会計期間に帰属するのか、というのはとても大切な意識です。

これらの多くは税務申告においても要確認の項目です。

少しさらってみたいと思います。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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