単身女性32%が『貧困』20~64歳、国立研究所分析 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

株式会社リアルビジョン 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

単身女性32%が『貧困』20~64歳、国立研究所分析

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. ライフプラン・生涯設計

皆さんこんにちは、

個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、

渡辺です。

 

共同通信からの配信ニュースによると、

単身で暮らす20~64歳の女性の3人に1人が『貧困状態』にあることが、

国立社会保障・人口問題研究所の分析で8日、分かった。

生活の苦しい割合を示す『相対的貧困率』が32%だった。

単身の20~64歳男性は25%で、

女性の苦境が際立っている。

 

同研究所の阿部彩部長は『以前から女性が労働環境で置かれている地位は低く、

貧困状態も女性に偏る傾向がある。』としている。

 

厚生労働省の2010年の国民生活基礎調査のデータを基に同研究所が分析。

相対的貧困率は国民1人当たりの可処分所得を高い順に並べ、

真ん中となる人の所得額の半分に満たない人が全体の中で占める割合を示す。

 

とのことです。

 

あくまでも私の経験則からですが、

十分な所得を確保出来ていない人は、

国民年金保険料を支払っていなかったり、

あるいは免除申請をしているなどといった傾向にあるようです。

 

年金をきっちりと納めていないと、

老後に受け取れる年金にも影響が出てきます。

所定の保険料を納めても、

決して十分とはいえない年金額から、

さらに削減されるようなことなってしまった場合、

老後の生活設計にも大きく影響を受けることになってしまいます。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

マネーに関する悩みや不安を解消するリアルビジョン

 

 

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ このコラムに関連するサービス

電話相談 夢を実現できるライフプラン設計(提案書&ライフプラン表付)

将来予定している『教育資金』、『住宅購入資金』、『老後資金』などの資金対策を行います。

料金
30,000円

あくまでも個人の方のマネー相談や、ライフプラン設計にこだわり、
10年以上の実績と経験が、あなたの将来の夢の実現のためにアドバイスします。

夢を実現できるライフプラン設計(提案書&ライフプラン表付)

このコラムに類似したコラム

10月1日からこう変わる。 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2012/10/05 10:00)

国民年金納付率、最低を更新 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2012/08/22 09:20)

国民年金加入者 平均年収159万円 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2012/07/20 09:43)

国民年金保険料納付者の実態と滞納者・免除者の概況 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/06/11 09:00)

シルバー世代の小遣い30年前より少なく 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2016/08/17 15:03)