商社絶好調のわけ! - 海外展開 - 専門家プロファイル

萩原 貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長
大阪府
経営コンサルタント/起業家
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商社絶好調のわけ!

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  1. 法人・ビジネス
  2. 新規事業・事業拡大
  3. 海外展開

大手商社7社が海外子会社等から

受け取る配当金が1兆円を超える。

日本の経常収支にも影響を与えるほど。

 

これらは

海外への資源投資に対する配当

油田、ガス田、鉱山等

 

すばらしいのは

大きな変動がない限り

安定的に入ってくるということ。

 

 

さらに商社は資源投資だけでなく

新興国のインフラ投資をしてきたので

配当はますます増えると予想される。

 

一時 口銭ビジネスの商社は

IT化によって中抜きされるため

斜陽産業といわれたこともあった。

 

しかし、見事なまでの事業モデル

転換。

 

この事業シフトを

メーカーも行ってはどうかと思うのです。

 

電機メーカーや自動車メーカー

数千億の赤字を出して

リストラというお決まりのパターンですが

 

乱暴な言い方になるが

3000億の赤字も3100億の赤字も

ここまでくると変わりないので

 

この100億を使って

そして優秀な人材で

新事業をやってみてはどうかと。

 

中小企業とちがって

資金繰りの心配のない(大企業は銀行が融資してくれるという前提)

大企業は、リストラで人を減らすのではなく

いかに活用するかを考えるべき。

 

そういう点において

商社は参考になる。

 

 

番外。

私も 今から20年ほど前

三井物産に行こうと思って面接を受けたのですが

落ちました。笑