社内報 年間計画について - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
広報コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:広報・PR・IR

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
豊田 健一
(広報コンサルタント)
中村 英俊
(広報コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

社内報 年間計画について

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 広報・PR・IR
  3. 広報・PR

今回は、社内報の年間計画の考え方について、整理してみた

以下、

1.       発行目的・テーマに関係するところ

2.       特集企画に関係するところ

3.       定番企画、台割に関係するところ

この3点で考えてみた

 

◆発行目的・テーマに関係するところ

・当該年度の発行目的、或いは、社内報のテーマを決める

・通常、会社の経営課題にリンクするように考える

例 : 中期経営計画の浸透、CSの徹底、新組織体制の確立、・・・、

・当該年度の社内報のテーマは、トップ含めて確認し、公表しておくことは必要

 

◆特集企画に関係するところ

・通常、社内報の当該年度のテーマから考える

・或いは、会社の経営課題にリンクするように考える

・上記に基づき、年間計画を考えておいたほうが、一号に詰め込まずに、シリーズとして考えられるので、1号の特集について深堀ができる

・また、アンケート企画とか、仕込みが必要なものもあるので、年間計画として、長期的に構えておいたほうが、事前の準備がとりやすい

・ただ、その時々、経営として緊急のトピックスがある場合もあるので、柔軟に考えておく必要はある

・ざっくりした年間計画は立てつつ、状況にあわせて、軌道修正することがベスト

 

◆定番企画、台割に関係するところ

・通常、社内報の当該年度のテーマ、或いは、経営課題を考慮しつつ、継続的に啓蒙、情報発信していくべき事項について、定番企画として立案する

・上記は、経営企画的な定番企画

・それ以外、コミュニケーション企画的な定番・連載企画もバランスを考えて立案する

・経営的な要請から考える定番企画と、コミュニケーション的な側面から考える定番企画、バランスを考えつつ企画することがポイント

最新 「社内報セミナー」のご案内はこちら → http://icomu.or.jp/?p=129

「社内報創刊」のための無料個別相談                   http://profile.ne.jp/s/s-3693/

「社内報リニュアル」のための無料個別相談            http://profile.ne.jp/s/s-3697/

「社内報編集 初心者」のための無料個別相談        http://profile.ne.jp/s/s-3701/

「社内報編集 中級者」のための無料個別相談        http://profile.ne.jp/s/s-3728/

このコラムに類似したコラム

社内報の創刊理由 豊田 健一 - 広報コンサルタント(2012/05/10 23:08)

公開座談会の試み 豊田 健一 - 広報コンサルタント(2012/05/07 23:07)

社内広報にも「広聴」を 豊田 健一 - 広報コンサルタント(2012/03/01 21:51)

社内報を楽しむ。続編 豊田 健一 - 広報コンサルタント(2012/01/20 13:10)

「社内報は、汗をかいた分、報われる」 豊田 健一 - 広報コンサルタント(2012/01/20 13:07)