通信員制度の運営手法 - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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通信員制度の運営手法

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学生時代に新聞部だった、絵を書くことや写真を撮るのが好き、企画の仕事に関心があるなど、編集業務に何らかの興味や関心がある人。各部門長に「このような人」と条件を提示し、人選を依頼する

 

選ばれた人には、所属長の了解をもらった上で、正式な委任状を発行して任命。「会社の業務の一環」であるという意識をもってもらうことがポイント。任命時には下記を伝える

 

◆会社が社内報を発行しているのであり、あなたを委員に選んだのは会社である

 

◆通信員として活躍するだけの能力も見識もある人物だと会社が認めたから選んだ

 

◆会社の期待、社員の期待も大きい

 

全員に集まってもらい、オリエンテーションを行い、委員のモチベーションを高める工夫が必要。単なる顔あわせだけでなく、勉強会も兼ねるとよい。本業以外業務となるので、「勉強になる」「メリットがある」と実感してもらえるようなメニューを用意する

 

通信員には、企画立案、モニターの面でも協力してもらう

 

通信員が確定したら、「通信員紹介」として、社内報で顔写真入で紹介する

 

掲載記事にはかならず、その原稿を送ってくれた通信員の部署名と氏名、顔写真を掲載することでモチベーションアップをはかる

 

通信員のメーリングリストをつくり、定期的にコミュニケーションをとることで、「自分は通信員である」とつねに自覚してもらうことが大切である。

★通信員制度は、手間ヒマをかけないと動かないもの。制度をつくったらこまめなフォローが必要であり、フォローがないと形骸化する。

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