プレゼンテーション 24 ~相手に伝わる相手軸~ - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

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プレゼンテーション 24 ~相手に伝わる相手軸~

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プレゼンテーション

あなたはプレゼンテーションが上手くなりたいですか?

 

今回は、「プレゼンテーション・15個のチェック」の

10個目「10. 相手に伝わる表現方法を使っていますか?」から、

「プレゼンテーション・相手に伝わる」をご紹介します。

 

プレゼンテーションの準備をしている時に、

A:「 上手く伝えられるかな~ 」

B:「 上手く伝えるにはどうしたら良いのだろか? 」

こんな視点で考えていませんか?

 

間違いではありませんが、これは自分が軸になった自分軸の考え方です。

プレゼンテーションをかっこよくできた自分を評価して欲しい、という欲求が含まれています。

プレゼンテーションの目的が、「プレゼンテーションを上手くやること」にすり替わってしまっている場合があります。

 

プレゼンテーションは、伝える(話す)側が主役ではなく、聞いてくださる(相手)方が主役です。

 

主語を聞いてくださる参加者に変える相手軸だとこうなります。

A:「 伝えたいことが伝わるかな~ 」

B:「 今回の参加者に伝わる表現方法はどれだろうか? 」

 

どんなにかっこ良いプレゼンテーションができても、相手に伝わらなければ失敗です。

かっこ悪くても、上手にできなくても、相手に伝わることがプレゼンテーションの成功だと私は思います。

 

「 伝える < 伝わる 」

そのためには、プレゼンテーションの目的がすり替わらないようにしましょう。

 

人生の中で取り戻すことのできないのは「 時間 」です。

聞いてくださる相手の貴重な時間を、無駄な時間ではなく、有意義な時間にすることができたとき、仕事の評価もあなたの評価もあがることでしょう。

 

人は自分軸で物を考える傾向にあります。

プレゼンテーションは準備段階から、相手軸で考える習慣をつけましょう。

 

 

・今までのプレゼンテーションは、「 伝えること 」or「 伝わること 」のどちらを重視していましたか?

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(東京都 / 人の印象の専門家)
リリア株式会社 代表取締役

人と人のコミュニケーションに欠かせない印象マネジメント

イメージコンサルティング、コーチング、カウンセリング、の技術を習得後、自身のブランディングの効果を元に、人の印象の専門家として、人のポテンシャルを最大化させる「印象マネジメント」を体系化し、企業向け、個人向けサービスとして現在展開中。

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