思いを伝えるには - 職場の人間関係・雰囲気 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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思いを伝えるには

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先日ある会社のミーティングに参加させていただきました。

企業風土改革とまでは行きませんが、何か職場の仕事の流れを
変えたいとの思いから開催された会議でした。

今回は3回目の開催で今までとは雰囲気が変わってきたと感じました。

しかし、最初はやはり何だか重い雰囲気が流れ発言も活発ではなく
感じたので少しアイスブレークを入れると皆さんの表情の変わり
話し合いができるような感じになりました。

そして、前回からの各人の行動について話し始めるとある参加者が
「前回提案した宿題をしてきました」
「営業部門の新人に方に役立つようにと作成した物です」
・・・・・・

そこから色々な方の発言が始まり、各自の意見が出始めました。

その日のテーマは「対話」ということになり、私も前回から思っていた
自分の思いを伝えるには何が必要なのか?という事と重なったのには
驚きました。

そこで話し合われた内容は、
「どうしたら自分の思いを相手に伝えられるか?」で、仕事における
問題として「対話」がないということでした。

現在、情報伝達手段としてメールの活用が一般的になったと考えて
いましたが、それだけでは問題があると日々感じていらしたようで
それをどのように解決すればよいのかで「対話」が必要ということに
なりました。

ところが、実際に皆さんが対話をしようとしているのか、あるいは
その時間を取ることが出来るのか?ということになると皆さんは
考え込んでしまいました。

そこから更に話し合いは進みました。

結論は、行動はまずミーティング参加者から始めることと、次回までに
その対策を考えてくることでミーティングは終了しました。

私はミーティング終了時にこの集まりが段々前向きに変革を起こそうと
しているのを感じました。
そして、自ら考え出したとも感じ、必ずこの企業に新たな風を起こすと
思いますし、これからも支援したいと強く感じました。

当初の部門間でのコミュニケーション不足状態からこのように意見交換を
出来るようになりミーティング終了時には部門を越えて話をしながら会場
を出て行く姿を見て楽しみになりました。

直接話をすることは、メールや文書だけでは伝え合えない事をしっかり
伝えることができ、さらに人間としての“つながり”をつくれるのがと
確信しました。

皆さんは会社で仲間と仕事のついて直接話をしていますか?

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(ビジネスコーチ、経営者コーチ)
ベスト・コーチングプロ 代表者

クライアントの“心”と“信念”に基づくコーチング

私は、何よりも「対話」を通じてクライアントに「気づき」と「自己と向き合う」効果を与え、思い込みを解き、「答え」を見つける支援をする事で、クライアントの行動を促し早期に目標達成していただくパートナーになります。

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