【ヘルスケア】2 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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【ヘルスケア】2

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ネーミング 【ブランド開発】
こんにちは、島田千草です。


引き続きヘルスケア部門のネーミングについてお話していきます。


前回のコラムのなかで、夜1時まで第2回のネーム開発を提出する予定とお伝えしていましたが、もちろん提出できました。


正直、ヘルスケア部門のネーム開発は他部門のネーミングに比べ非常に難しいのです。


8名で構成されているクライアントチーム(クライアントである製薬会社のプロジェクトチーム)からは、第1回目に提案されたネーム案のクオリティーとバラエティーの豊富さを高く評価頂きました。



やはり、グローバルネットワークのNomen Groupだから可能なのでしょう。


第2回目の絞り込みを掛けたネーミング開発は、第1回目で個々のフレームワーク毎に評価の高かったネームを中心に更にブラッシュアップしていく手法で行われました。


とりわけ、ヘルスケアのネーミングをするにあたり、大前提となるポイントはしっかり抑えておかねばなりません。

以下が、クリアしなければならないポイントです。


提案されたネームは、>>>>>


・ グローバル・トレードマークとして、商標登録を行い、またその商標を保護できること

・ 発音し易く、書き易く、読み易く、覚え易い

・ 米食品医薬品局(FDA)、欧州医薬品審査庁(EMEA)の ‘safety & communication’ガイドラインを反映していること

・ 世界の主要言語と各文化圏において、コミュニケーションしやすいこと


また、ブランドとしての観点からは、>>>>>


・ クライアント社の既存製品ブランドとの共存

・ 将来新たに開発される同じ製品シリーズとの両立

・ 該当する病理学空間との適合(経済的、学術的側面)


次回へ続く。



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世界へ挑むブランドネーム・CI開発

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