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クック諸島 自然が美しい、悠久の時を過ごしたくなる諸島

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ロングステイのコラムにようこそ、
本日は、悠久の時を過ごしたくなる、クック諸島をご紹介します。

ところで、私も見学に参ります、ロングステイ財団主催の元
日本で最大規模のロングステイ情報発信イベント、ロングステイフェア!
明日11月12日に開催されます。入場は無料で入場者参加の抽選会があります。
ロングステイに興味のある方には必見の催しです。

http://www.dokodekurasu.jp/brief2011.html

クック諸島は、日本は2011年3月25日、クック諸島を国家として承認(在ニュージーランド大使館が管轄している)したばかりです。

また、在クック諸島大使館も置いていませんしもクック諸島も日本に大使館等が無く、若干情報を得るのに苦労するかも知れません。

ただ、その美しい景色と人々を南太平洋観光局の下記ページで拝見すると行きたくなる場所の一つかと思います。 下記はフォトライブラリーです。
http://www.south-pacific.travel/spto/cms/japanese/destinations/cooks/gallery.shtml

正式国名はクック諸島(C00k Ialands)で、ニュージーランドとの自由連合を結んでいます。

欧州との出会いは、1595年8月にスペインの航海者メンダナがプカプカ島を確認避けたことが確認されています。その後1603年3月にペドロ・フェルナンデスがラカハンガ島に上陸しています。その後は1773年の名前の由来に為る、ジェームス・クックの訪問まで記録がありません。クックが発見したのは南クック諸島、マンガイア、アチウ、タクテア、マヌアエ、パーマストンの5島で上陸したのは無人島のパーマストン島だけであったと伝えられています。
政体は立憲君主例で元首は、英国国王のエリザベス二世女王で、女王の名代はフレデリック・グッドウィン(Frederic Goodwin)です。
陸地面積は、鹿児島県徳之島とほぼ同じ、約237k㎡で、ニュージーランドの北東約3000km、
フィジーとタヒチの間にあり、15の島で構成されています。
人口は、22,600人(2009年 クック諸島統計局)で、首都はラロトンガ島にある アバルアです。
民族はポリネシア系(クック諸島マオリ族)が91%、混血ポリネシア系4%で、言語は、公用語としてクック諸島マオリ語と英語です。宗教はキリスト教97.8%(クック諸島協会は、ローマ・カトリック15%など)です。

通貨はニュージーランド・ドルですが、硬貨と3ドル紙幣はクックアイランド・ドルです。
クック諸島は大きく南と北の不グループに分かれています、赤道に近い北のグループは6つ珊瑚礁からなり、無人島であるスワロー島はかつて「宝島」として有名です。南のグループ9等の内、5党が火山島で殆どが海底3,000メートルかの深さから隆起しています。最も北にあるペンリン島は海底5,000メートルから隆起している古い環礁島です。
日本からのアクセスは、日本⇒オークランド(NZ)⇒ラロトンガ、日本⇒ナンディ(フィジー)⇒ラロトンガ、日本⇒パペエテ(タヒチ)⇒ラロトンガの3つのルートがあります。オークランド⇒ラロトンガはは略毎日運航されていますので、直行される方は日本からNZ航空で訪問するのが便利かと思います。フィジーを楽しみクック諸島に立ち寄る、タヒチで遊びクック諸島に立ち寄るという楽しみ方も在ります。

入国と滞在は 観光目的で有れば30日までの滞在はビザは要りません。パスポートの有効期限は入国から滞在日数+3ヶ月以上必要で、出国用の航空券を所持していなければなりません。1ヶ月単位で5ヶ月まで延長が可能です。出国には出国税が30NZドルが必要。
電気は豪州、ニュージーランドと同じく、230V、50HZのAC。コンセントは3本、平ピンタイプ。たまに2本タイプ用アダプターが必要になる時があります。

アクティビティは
シュノーケリング、ウィンドサーフィン、カヤックなどアクティビティが盛んなラグーンが多くあり、ビーチには各種のレンタルサービスがあり、ビーチにはホテルレストランがあり便利です。

ラロトンガ島のダイビングはラグーンの中で手軽にできるものから、ラグーンの外で行う本格的なものまで、技術に合わせて色々楽しめます。天候にもよりますが、水中は30~60mと視界が良好で、洞窟やトンネル、20~30mのドロップオフから数千メートルの深みに渓谷が落ち込んでいます。
クジラのウォッチングは毎年7月~10月に、ラロトンガ島の珊瑚礁のすぐ近くで見物できます。
海の楽しみとして、海底を覗くリーフ・サブ、やラグーンクローズ、ゲーム・フィッシングがあります。

南太平洋観光局 south-pacific.travel(旧名South Pasific Tourism Organisation(SPTO))は南太平洋地域の国々によって同地域の観光産業を促進する為に設立された組織です。
クック諸島のページは
http://www.south-pacific.travel/spto/cms/japanese/destinations/cooks/
クック諸島政府観光局の事務所は日本には在りません。英語のページですが
http://www.cookislands.travel/

在クック諸島日本大使館はニュージーランド大使館が兼轄しています。

外務省 海外安全情報のページ 
海外に出る前には事前にこのページで情報を得るようお願いします。
http://www.anzen.mofa.go.jp/

外務省 在外公館医務官情報 世界各国の医療に関する情報のページです
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/

太平洋諸島センターPICのホームページは下記
http://www.pic.or.jp/

記事や使用した写真は 太平洋諸国センターの冊子からスキャンしています、掲載はセンターの許可を得ています。

文責
登録ロングステイアドバイザー&登録講師
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ファイナンシャル・プランナー
日本FP協会認定 CFP® 吉野充巨


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