プレゼンテーション 23 ~話の間を効果的に使う~ - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

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プレゼンテーション 23 ~話の間を効果的に使う~

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プレゼンテーション

あなたはプレゼンテーションが上手くなりたいですか?

 

今回は、「プレゼンテーション・15個のチェック」の

9個目「9. 話の間を使っていますか?」から、

「プレゼンテーション・話の間」をご紹介します。

 

小学校の国語の授業の朗読や音読で、

間のあけ方を教えてもらったのを思い出します。

読点(てん)ではトンと1秒。

句点(まる)は、トントンと2秒。

こんな感じではなかったでしょうか?

 

プレゼンテーションの間は、こんな機械的な間では意味がありません。

 

話の間を使う目的は、効果的なプレゼンテーションを演出するためです。

話の間にボディーランゲージを加えることで、話の間の種類を増やすことができます。

 

◆  話の間の種類 ◆

 

1.  短い間 ( 約1秒 )

 

意味を区切る間、息継ぎの間

 

2.  中くらいの間 (約2秒)

 

次の話へ移る間、強調したい言葉をはさみこむ間

 

3.  長い間 (約3秒)

 

相手の反応を確かめる間、期待をもたせる間

 

4.  すごく長い間 (3秒以上)

 

相手が考えたりイメージしてもらう間、緊張感をもたせる間、緊張を緩める間

 

5.  避けたい間

ためらいの間、言いよどみの間、短すぎる間

 

など、いろいろあります。

 

間は無言の時間です。

その時にプレゼンテーターができることは、相手のボディーランゲージを読み取ることと、自分自身の目線、表情、手の動き、身体の向きや傾きを意識することです。

ノンバーバール(非言語)コミュニケーションで無言の会話のキャッチボールを目指してください。

 

 

・「 緊張感をもたせる間 」と「 緊張を緩める間」のそれぞれで、どんな表情が最適だと思いますか?

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(東京都 / 人の印象の専門家)
リリア株式会社 代表取締役

人と人のコミュニケーションに欠かせない印象マネジメント

イメージコンサルティング、コーチング、カウンセリング、の技術を習得後、自身のブランディングの効果を元に、人の印象の専門家として、人のポテンシャルを最大化させる「印象マネジメント」を体系化し、企業向け、個人向けサービスとして現在展開中。

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