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閲覧数順 2016年12月08日更新

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自社を改めて見てみると

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最近、コーチングをしているクライアント企業の状況を
見る機会がありました。

本社内の状況、製作現場、工場などを社員の方の案内で
見学をさせていただきました。

いわゆる企業の財務内容とは違う躯体物を拝見すること
ができたということです。

私は以前は金融機関に長年勤務し、会社の店舗などは
いくつも見てきたし構造や施設状況なども理解をして
いましたが、業界が違う企業はなかなか見ることは出来ま
せんでしたのでとても新鮮な感じがして楽しい体験を
することが出来ました。

そこで、社員の方々と話をする機会があり、現在の状況など
を話し合いましたが、その中で社員の方の言葉が印象的だった
ので紹介します。

その方は会社に入社して20年以上方でした。

「我々は日々同じ職場で仕事をしているとどうしても物事を
 当り前と感じ違和感をなくしてしまっているですね」
「このように社員でも他の部署の方が現場に来てくれて疑問や
 意見を言っていただけるのは本当に嬉しいです」
「そこからまた新たな取り組みが見えてくるんですね」
「これからもどんどん皆さん機会を作って来て下さい」
・・・・・・・・・

そうなんですね、日々同じ環境にいると他の状況が分からず
マンネリ化してしまい疑問を持たなくなってしまう。

これは企業にとって大変なリスクではないでしょうか?

環境だけではなく財務面、人事面も同じような事が言えると
思います

“社内見学会”こんなテーマでも良いから実施してみては
どうすか?

きっと新たな“気づき”を得ることが出来ると思います。
その気づきが会社を救うことになる事もあるのではないかと
感じています。

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ベスト・コーチングプロ 代表者

クライアントの“心”と“信念”に基づくコーチング

私は、何よりも「対話」を通じてクライアントに「気づき」と「自己と向き合う」効果を与え、思い込みを解き、「答え」を見つける支援をする事で、クライアントの行動を促し早期に目標達成していただくパートナーになります。

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