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私生活面と分けすぎてはダメ

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経営 会計・税務

おはようございます、長い冬休みを終えた方もいらっしゃるかと。

ようやく年明け本格始動、という感じでしょうか?


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

現預金を会計指標として役立てる上で大切なことをいくつか。


まず私生活と事業を分けすぎてはいけません。

法人の場合、役員報酬というものを設定します。

役員報酬は名目上は給与と同じような扱いです。

しかし、こと実務経営的な考え方からすると、この数字は

あまり意味を持ちません。


大切な事はどこかにお金を残しておくことです。

なので役員報酬としてもらった額全額を使いきってはいけない

ケースも多いのです。


少し別の表現をすると、会社口座でも個人口座でも良いので

どこかにはお金を貯めておかなければなりません。

そしてその全体の現預金額の推移で考えるべきです。


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