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指導者は先生ではなくサポーター

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チェアロビクス

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。


もうかなり大昔になりますが、

身体障害者のスポーツ心理学について学んだことがあります。


久しぶりにその冊子をペラペラとめくってみると、

「指導者は先生ではなく、サポーターである」

と大きな文字で書かれています。

私が感銘を受けて書いたのです。


リハビリのため、医療のための運動には選択肢があまりありませんが、

指導者は「生きがい」をみつけるサポーターとしての役割も持っています。


言葉を選ばず、探すことなく、

「あなたの生きがいはなんですか?」

とずばり質問することが大切なんだそうです。

その場でこたえられなくても、だんだんわかってくるはずです。


では,障害者のスポーツ実施時にはどんなことを注意しなければならないでしょうか?

①自分にできるのかどうか不安に思っているので、その不安を払拭する

②障害ごとに高めたい能力を確認する(例、視覚障害であれば指先や聴覚機能を高める)

③やってはいけない動きを把握しておく。

例1、骨粗しょう症の人には後ろから人がぶつかると肋骨を骨折してしまう場合がある。

例2、脳血管障害の方は失語症になりやすい。

思うことが言えずにストレスがたまりやすいので筆談でしっかり会話すること。


もう、お気づきかもしれません。

障害があろうがなかろうが、

上の注意事項は常に考えなければいけません。


「どうすればよくなるのか?」

この原点を忘れずに今年も突っ走ってまいります!

みなさま、宜しくお願いいたします。


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