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村上建築設計室 
東京都
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ホームシアターへ早変わり!

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光が丘のカリンハウス
この家のメインであるリビングルームはシアタールームへと変化します。
遮光ブラインドで部屋を暗くし、120インチのスクリーンが電動で下がると、上映開始。
大画面に映る映像は細部までくっきり、音もリアルで、まるで映画館にいるようです。

プロジェクターやスクリーンは、サウンドクリエイトさんの協力を得ながら、ご主人がこだわり抜いて選んだ最新鋭の機器。(詳しい機種等は現在発売されている「ホームシアターファイル 12月号Vol.44」(音元出版)(2007.10.20発売)に詳しく紹介されていますので、ぜひそちらをご覧ください。)
でも、それらは家具や壁に隠されているので、普段は普通のリビングルームです。

写真は、機器類が隠された造り付けのリビング収納です。
花梨庵の家具や建具(扉)は、床材に合わせて、花梨色の自然塗料で染色して仕上げました。
丸穴をリズムよく開け、その中に機器を設置してあります。
右下にウーファー、上部中央に小規模の映画館並の能力を持つプロジェクター(この排熱処理には少々苦労しました)、両サイドにはリアスピーカーが入っています。
その他、かなりの収納量がありますので、DVDや本などがたくさん収納されています。

中央部分は水平に空間を設け、間接照明を設けました。
これにより、壁が奥まで入りこんでいくような、空間の奥行きが生まれました。
もちろん、ちょっとした飾り棚としても使えます。
右の写真は夜、部屋の照明をおとしたときのものです。こんな明かりを灯しながら、ゆったりと夜の時間を楽しまれているようです。

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村上建築設計室 

時間が経つごとにその土地に根付いていく、そんな家を創ります

東京・青山にて夫婦で設計事務所を開設。機能的で自然な美しさを持つ、時に淘汰されない建築を目指しています。光や風、日常の瞬間が美しく感じられる空気感を大切にし、その空間に触れた人々が豊かで幸せになれるよう、少しでも貢献したいと思っています。

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