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元手が必要な事業ほど数字は低い

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おはようございます、今日から年末休みの方も多いですね。

私は多分明日も仕事をしているかと思います。


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

総資本利益率の分母、総資本(借金+自分で出した元手)は

業種によって大きく異なってきます。


建設業や製造業など色々と機械装置などが必要な事業であれば

その分投じるお金も大きくなります。

分母が大きくなれば利益率は下がります。

これに対してサービス業など元手が少ない事業であれば分母が小さくなり、

その分利益率は高くなります。


比較対象として、自分と同じような仕事をしている大手企業を

一つの目安にすると良いかと思います。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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