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閲覧数順 2016年12月04日更新

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部下を育てる時間

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今回は社員を育てる管理職の方とお話した時に感じたことを
書こうと思います
 
まずは私の経験についてお話をすると、私が社会人になった
頃は社会全体がもっとゆっくりと流れていたと感じます
 
なので、仕事を覚えるのも実際に出来るようになるにも時間を
たくさんもらえたし、上司も我々に割く時間をもてた
 
そして、仕事を覚えて一人前になるのに時間があった
 
今はどうでしょうか?
スピードが色々な面で重要視されている
当然社員が成長する時間も
 
成長するのをゆっくりと待ってもらえる余裕はない
“即戦力”“即成果”
 
では今は社員を育てるにはどうしたらよいのでしょうか?
 
今までのように自ら気づき、経験して段々に一人前に育つ
自ら気づかなければ成長できない・・・仕方ない
これでは今の若い社会人は育たないのではないでしょうか
 
指示命令だけでなく、気づきを与え感がさせ行動を起こさせる
その上で成果についてフィードバックをして行く
できた事に焦点を当てて成長に繋げる
 
ただ見守るだけでは育たない
管理職のマネジメントも変化しなくてはいけないのかな
 
「自分の時代は・・・・・」では、過去に浸っているだけですね
 
今はどうすれば部下は育ちますか?
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クライアントの“心”と“信念”に基づくコーチング

私は、何よりも「対話」を通じてクライアントに「気づき」と「自己と向き合う」効果を与え、思い込みを解き、「答え」を見つける支援をする事で、クライアントの行動を促し早期に目標達成していただくパートナーになります。

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