子供とのコミュニケーション その2 (前半) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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子供とのコミュニケーション その2 (前半)

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子供の住環境を考える 子供とのコミュニケーション
子供とのコミュニケーションは、とにかく親身になって話を聴いてあげる姿勢が大切です。しかし、ずっと話を聴いているだけではコミュニケーションが活性化しません。次はあなたから子供にコミュニケーションを投げ返す番です。

では、子供とのコミュニケーションを深めるにはどのようにすれば良いか?
ここで1つの例(娘と母親の会話)を見ていきましょう。

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娘「ねぇ、きいてきいて!さっきね、となりのタッくと遊んでいたら、こけちゃった
  の!それでね、わたしがケガしたところをハンカチでおさえてあげたの!」


母A「まぁ、どこで遊んでいたの?危ないわね。もうそんなところで遊んじゃ、ダメよ
  ところでタッくんの怪我はどうだったの?お母さんにも言っておかないとね」


母B「ハンカチで押さえて上げたの!やさしいわね〜。お母さんあなたのそんなところ
  が大好きよ。ところでタッくんの怪我はどうだったの?」
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さてあなたの場合、仮に娘がいたらどのように答えているでしょうか?

(つづく)

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