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ロングステイ 現地通貨を手に入れる方法とコスト

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ロングステイ 海外ロングステイ

前のコラムで、通貨交換の仕組みや銀行口座開設のポイントを記載しました。
ここでは、現地通貨を手に入れる(交換する)方法とコストを検討いたします。

1.日本で現地通貨を購入して海外に出かける方法

なんといっても、現金を多額に持ち歩くのは紛失・盗難トラブルが伴います。

日本円換算10万円以内でお持ちになるのがベターです。現在のレートではこれでも米ドルで1250ドル以上に成ります(2011/12/15)
本来は小銭の範囲で持ち歩くようお勧めします。日本は治安が良いので、数万円から100万円を持ち歩く人がいますが、日本ほど治安が良い国は数が少なく、ホールドアップされたら、有り金は差し出した方が無難です。
従って現地通貨を持ち歩く方法が使える期間は、短期間のロングステイに限られます。

現地通貨保購入する際の費用は、TTSレート+現金手数料になります。
他のコラムでも各国の通貨の交換レートを示していますが、日本の大手銀行の多くは、米ドルがTTSで仲値から1円+現金手数料が掛ります。ユーロは2円、ボンドは4円、豪ドルは2円、ニュージーランドドル 2円です。(2011/12/14 三菱東京UFJ銀行HPより)

また、高額の持ち出しは申請が必要になります。
あまりに高額の場合には、現地入国時にもトラブルが発生することもあります。

2.古めかしいのですがトラベラーズチェックにして海外に出かけては如何でしょう。

古典的で事前の準備が要ります。しかしながら、使用の際にサインとパスポートの提示が必要になりますので紛失・盗難に有った場合でも不正な使用が難しく比較的安心です。
紛失の場合には再発行も可能です。
購入の費用はTTSレートと総額の1%になります。

現地通貨の日本での交換レートが高い場合には、米ドルで持ち出すことも一案です。米ドルは世界中殆どの国で交換手数料が低い通貨です。また、直接米ドルでの支払いも出来る国が多いのもメリットです。

文責
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー、
ファイナンシャル・プランナー 吉野充巨

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