社員かフリーランスか? (Q&A回答続き) - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

後藤 義弘
代表取締役
社会保険労務士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:独立開業

萩原 貞幸
萩原 貞幸
(経営コンサルタント/起業家)
渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
藤 拓弘
藤 拓弘
(経営コンサルタント)
荒井 信雄
(起業コンサルタント)

閲覧数順 2017年08月19日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

社員かフリーランスか? (Q&A回答続き)

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 独立開業
  3. 独立開業全般
Q&A番外編 フリーランス
 【関連Q&A】 ''社員かフリーランスか?''


☆ アイデア


以上集約すると、お話のフリーランスへの(無条件)転向以外に選択肢は2つ

 【フリーランス (条件付) 転向】
自身の保険料負担のない扶養のメリットを活かしたまま、事業化に伴う負担を覚悟の上 「青色申告」 で節税を図りつつ 所得130万円未満の 『フリーランス』 で収入アップを図る。

 【現状維持】
フリーランス転向は見送り、今のまま 『雇用』 で仕事を続け、諸々の雇用上のメリットを享受しつつ現状収入をキープする。

個人的には、今後事業拡大をお考えないのであれば、事業化する場合に付随する負担と雇用上のメリットの喪失というビハインドが、収入増加を上回るものと考えられ、あえてフリーランスを選択する積極的な理由は見当たらず、家計の視点からも 【現状維持】 案が合理的な選択ではないかと思いますが・・・

ご参考になればと思います。

ご質問ありがとうございました。
今後ともAll About ProFileをよろしく願いいたします。

 【関連Q&A】 ''夫の扶養内でのフリーランス''