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宅地建物取引業者 免許更新通知書 届く

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更新申請をしてから1か月余りが経過していました。

もうそろそろ届いてもいい頃だと思っていました。

 

大阪府 住宅まちづくり部 建築振興課より、

「宅地建物取引業者の免許について」と題した通知書が、

オフィスの郵便受けに入れられていました。

 

待ちに待ったというわけではありませんが、

心構えを新たにすることとなりました。

宅建業免許を更新するかどうかについて、

かなり迷った経緯があったからだと思っています。

 

宅建業を廃業することにより、

その代償として、得られるものは何なのか。

逆に、宅建業を継続することにより、

得べかりしものに何があるのか。

 

さまざまな方々からのご意見をいただきながら、

徹底的に掘り下げて、思考し続けた時期もありました。

 

廃業することに焦点を当てているときは、

経営資源を他の業務に振り向けることが可能となり、

ご依頼の多い分野に集中的に取り組める。

このような考えが頭に浮かんで来たりしていました。

 

しかし、継続することを前提として、

違うところに焦点を変えたときに、頭に浮かんでくること。

 

『さくらシティオフィス』が、

宅建業免許を有するからこそ、私たちの強みを発揮できること。

それに加えて、宅建業免許を有するからこそ、

他者とは違う視点からサービスを提供できる土台になり得ること。

 

助言していただいた方々の中で、

お一人の方の意見が、今でも強く印象に残っています。

 

「選択と集中という言葉に、踊らされてはいけません。

 土地や建物について取引することを業とする立ち位置を、

 簡単に手放さないほうがいいに決まっている。

 そのことは、松本さん。あなた自身が一番よくわかっているはずです。

 現況のような景況感が長引くことを視野に入れると、

 業務範囲を狭くしてしまうほうが、よりリスキーであること。

 これから活かしていける可能性があって、且つ、

 業として行うに当たり免許の取得が必要となる業務を、

 みすみす手放してしまうことなど考える必要性がどこにあるのですか。

 どのようにしたら、宅建業免許を活かすことができるのか。

 その観点からも、業務を見直していけばいいじゃないですか。

 そうしたいのだと、松本さん。あなたの顔に書いてありますよ。」

 

意を決した男の顔になっていたのだと思いました。

 

”I have a dream.”

 

私には「夢」があります。

その夢を実現させようとする「構想」があります。

 

その構想を現実のものへと近づけるためには、

やはり、独立開業時の心意気とともに息衝いている、

宅建業免許が必要不可欠であり、重要な要素を構成している。

 

そのように気づき、判断を下しました。

 

その構想が絵に描いた餅にならないように、

十分に確立された自発的な強い意志を持って行動していくこと。

 

誓約書にサインする心境に似ています。

心が凛とするこの感覚を忘れることはあるまい。

 

 

 

宅地建物取引業免許証番号が(2)から(3)になりました。

 

 

 

 

 

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  代表者  松本 仁孝

 

 

 

 

 

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