チーム運営の難しさ - 子供のお稽古全般 - 専門家プロファイル

斎藤 利
東京バレーボールアカデミー 代表
東京都
スポーツインストラクター
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チーム運営の難しさ

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バレーボールにはいくつか種類があります。

 

6人制、混合バレー、ビーチバレー、ママさんバレー・・・など。

 

もし6人制バレーを競技として楽しむとすれば、

 

敵味方合わせて最低12人のプレーヤーが必要になります。

 

そして、チームメイトは5人いることになります。

 

チームやサークルなどに入っている場合は、

 

それ以上のチームメイトと一緒に練習したり試合に行ったりすることでしょう。

 

 

 

人が集まると、物事の考え方や感じ方はそれぞれ違います。

 

そうなると人間関係という部分で時に大きな問題が発生してしまうこともあります。

 

またチームとして問題はないように見えても、

 

個人的に合わない人や苦手な人がいるために、

 

練習や試合が楽しくない場になっている方もいることでしょう。

 

 

社会人が趣味として楽しんでいる場合、

 

もし他にチームが見つかればそれで解決することもあると思います。

 

しかし、ママさんバレーや部活で取り組んでいる場合はそうもいかない人も多いはず。

 

 

もし自分の好きなように楽しめることができるなら、それが一番良いでしょう。

 

しかし自分の思う通りにしようとすれば、それに合わない考え方の人は嫌がるでしょう。

 

逆もまた然り。

 

チーム方針や練習内容が自分のやりたいことと違うからつまらない、

 

という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

簡単に言ってしまえば、

 

誰かの考えを通してしまえば、無理が生じる。

 

でも主張が苦手な日本人。

 

主張する人がいない場合は何も決まらずにグダグダになるチームも・・・

 

 

チームとしてチームメイトが気持ちをまとめて活動することは、

 

なかなか容易なことではありません。

 

特に出来て新しいチームなどでは、

 

その辺の舵取りがとても難しいのが現状です。

 

また長く続いているチームでも、

 

人の入れ替わりなどで意識にばらつきがでてくると、不満が出たりするものです。

 

 

 

私が関わってきたチームを思い返すと、

 

発起人や中心となる人たちがチームメイトに方向性を示し、

 

みんなに理解してもらうことが一番大事なのではないかと思います。

 

ある程度道筋を作り、

 

それをみんなで仕上げていくようなイメージでしょうか。

 

 

 

 

個人のバレーボール技量のばらつきによるチーム運営の難しさもあると思いますが、

 

活動方針や目標をしっかりメンバーで共有しあうことが、

 

なによりチーム全員のためなのではないでしょうか。

 

 

 

バレーボールスクール 個人指導

東京バレーボールアカデミー

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