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中沢 努
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閲覧数順 2017年06月22日更新

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【大王製紙問題解説】 大王製紙の今後と社員がすべきでないこと

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日常を哲学する

-大王製紙問題解説、大王製紙の今後・・大王製紙の社員がすべきこと/すべきでないこと-

大王製紙が今回の問題を克服し再生するために必要なことは何か?

それは
「上が変わること」です。
なぜなら、
「上が変わらずして下が変わるというのは幻想」だからです。

でも現実は難しい。
それが容易くできるくらいなら、これほどの大問題は起こらない。

この現実に対し、大王製紙の社員はどうしたらいいか?
・・「上が変わることを待っていないで、自分から行動する」です。

選択肢は2つあります。

********************************************
A.それを強く自覚し、そういう会社に自分をあずけ、そこで自分を鍛え、会社を変えていく。
B.あえてその会社と袂を分かち、自分を成長させる別の会社へ移る。

(出典)
http://profile.ne.jp/w/c-63275/

********************************************

Aの人は、上が変わることは極めて難しいという現実を強く意識し、それに流されないような強さが求められます。
Bの人は、これまで慣れ親しんできた自分の中の「組織や仕事に対する常識」を自己否定し、脱却していく強さが求められます。

いずれにせよ、一番まずいのは「旧態依然とした空気に流され、埋没していくこと」です。
組織に対しネガティブなコメントをする時間があるのなら、前向きで生産的なことに時間とエネルギーを割いた方がいい。

では会社に残った人がすべきことは何か?
すべきことは無数ですが、やってはいけないことは1つです。

◆ 「とにかく今の自分の仕事だけに集中する」とか「余計なことを考えず目の前の仕事を黙々やる」はやってはいけません。

なぜか?
「自分の仕事だけに集中してきた」から今のような組織になってしまったのではないのですか?
「余計なことを考えず言われたことを黙々とやってきた」から今のような組織になってしまったのではないのですか?

大王製紙を再生させるためには、「これまでと同じこと」をやっていては駄目なのです。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「続・思考のための習作」の内容をコラム用に書き換え)

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