専門家ならば、コラムでなくQAに掲載すべき - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

谷口 浩一
株式会社チームデルタ 代表取締役
千葉県
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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専門家ならば、コラムでなくQAに掲載すべき

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実効性のある映像制作に80数万円から150万円超。

一般ブロードキャスト用のビデオならまだしも、ここのQは一企業のWebコンテンツとしてであり、この手のコンテンツ制作やプロモーションに手馴れた担当者では決してないことは、Qの内容からも把握できる。

すなわち、プロであれば、専門家であれば、Qのご本人が望むレンジが、上記金額ではないことくらいわかろうと言うもの。

某大手制作会社の第2制作を使って、間に代理店を挟んで1分のプロモーションV制作にこの3倍の金額を使ったことがあるが、今回のQはこのレンジでないことは明白。

顧客が驚くような金額を平然と提示し、実効性のある映像制作ならばこれくらいとは少々乱暴に思う。

Qの言葉には短くともたくさんの情報がある。
専門家はそのあたりを考慮しての金額提示をしているはず。
業界の常識が客の常識でなければ説明すべきだし、ターゲット外とするなら他の専門家の数字にコメントすべきではない。

少なくとも、このQを投稿した人物が望むのは、冒頭の金額でないのは確か。

そもそも実効性のある映像制作の企画・演出は金額に比例しない。
企画・演出はマンパワーの世界。
一工数いくらの計算だろうか。
と客は思うはず。

  演出+構成に50万円。
  選曲に5万円(使用権含むか?)。

それこそ、ターゲットのミスマッチを制作会社サイドで勝手に引き起こしてる。

自虐的演出などせず、一専門家として堂々とQAに掲載してみてはどうだろう?

危惧する前に、自身の妥当性を説くのが専門家であると思う。


成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一
 
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