生保もアジアしかない! - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

萩原 貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長
大阪府
経営コンサルタント/起業家

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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生保もアジアしかない!

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メーカー、小売店のアジア展開は

毎日 ニュースで流れていますが、

 

金融業界の巨大企業 生保もアジアにいかなければ

国内だけでは、早晩 ビジネスが成り立たなくなる。

 

生保の収益は大きく3つ

 

死差益、利差益、費差益

 

死差益とは、死亡率の算出から得られる収益

国内において加入者が劇的に増えないため

この収益源も減ってきている。

 

利差益とは、運用益

欧州の危機によって債権を圧縮しているものの

以前残高は多く、今後損失が拡大する可能性は高い。

一方 国内において株式は低迷。

資金を違う資産に振り向けようが

生保が運用している莫大な資金の受け入れ先は

そうない。

各国国債に信用不安がある中、巨額資金の運用は

難しい。

 

費差益とは、事務経費の削減によって

生まれるもの。しかし、保険料自体

安くしている昨今、この利幅も薄い。

 

 

ということで、生保業を

将来的にも成り立たせるためには、

 

人口増大、経済成長率の高い国

アジアに進出せざるをえない。

 

 

 

こういう背景によって

 

金融庁が規制緩和を行って

 

海外の大型買収を後押しすると発表。

 

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