老後 生活設計 お一人様の家計収支 平成22年家計調査より - 老後の生活 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年04月26日更新

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老後 生活設計 お一人様の家計収支 平成22年家計調査より

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ライフプランと家計 老後の生活費

昨日は高齢夫婦無職世帯の家計収支から、65歳時点での必要貯蓄額をご紹介しました。
今回は、お一人様の家計収支をご紹介します。
平成22年の総務省統計局家計調査、60歳以上単身無職世帯の家計収支は
実収入は社会保険給付 119,026円とその他収入9,465円で、128,491円です。
一方支出は、税と社会保険費等が11,569円と消費支出が145,963円で、157,532円になります。差額は29,041円で貯蓄から埋めています。

60歳から90歳までの不足額は29,041円×12ヶ月× 30年=10,454,760円、100歳までの40年間でも13,939,680円 約1,400万円あれば平均的な生活が過ごせそうです。

平均よりも10%増しの生活費の場合には、145,963円×10%×12ヶ月×40年=7,006,224円ですから、約2,100万円あれば100歳まで過ごせそうです。
支出の多くを占めるのが、食料(21.7%)ですが、教養娯楽+交際費で28.7%を占めますので、切り詰めた生活のイメージは内容に感じます。金額では月々41,891円を費消していることになります。多いか少ないかの感覚は人によりますが、ご自身の小遣いのベンチマークとされては如何でしょう。


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文責
ファイナンシャルプランナー
日本FP協会認定CFP®
一級ファイナンシャルプランニング技能士
吉野 充巨

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