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社長貸付がある→生活費が多いかも

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おはようございます、11月も三分の一が終わります。

秋の深まりが感じられる今日この頃です。


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

今日は社長借入と対になる存在、社長貸付について。

実は社長貸付は現金残高のお話と同じように理解できます。

つまり商売用のお金をそのまま生活費に転用してしまっている場合に

社長貸付がよく発生するのです。


預金からお金を引き出す→現金を生活費に使う→所在不明

→仕方がないから貸付金に振替


こんな流れでしょうか。

現金残高を残しておくわけにもいかないので貸付金にするわけです。

小さな会社において、社長貸付の存在は経営状態があまり良くない

ことを示す目安になったりします。


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