高齢世帯の暮らし向きを考える - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年05月27日更新

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高齢世帯の暮らし向きを考える

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ライフプランと家計 老後の生活費

高齢者の家計収支と貯蓄額をご確認いただきました。これらのことから、退職後の生活も現状の継続が基本という事がお分かりになったのではと思います。

実際に高齢者の方達が感じる暮らし向きをご紹介します。内閣府の「生活実態に関する調査」平成20年(調査対象は全国60歳以上の男女)によれば、

現在の暮らし向きについて、
大変苦しいと感じている方は7.2%、
やや苦しいとされている方で、19.2%です。

約80%の方が普通以上と感じていらっしゃいます。ゆとりがある方は少ないのですが、TV等で報道される、「高齢者は悲惨」という状態ではないことが解ります。


また、家計の状況は、
毎月、全く赤字に為らない方達が25.5%、殆ど赤字に為らない方達が33.9%ですので、59.4%の方達の家計は心配のない状態です。

一方毎月赤字が出る方は13.5%、ときどき赤字になる方達26.9%で貯蓄から不足分を補っていらっしゃいます。

老後生活を設計する際には、過度に不安がらず、無理の無い資産運用と節度ある生活によるプランニングをお勧めします。

もし、ご自分で設計するのに不安であれば、プランニングのお手伝いを致します。
お気軽にお電話ください。

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