[アメリカ特許制度の改正] ベストモード違反の抗弁の排除 - 外国出願 - 専門家プロファイル

森 友宏
アペリオ国際特許事務所 - APERIO IP ATTORNEYS 弁理士・米国弁護士
東京都
弁理士

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[アメリカ特許制度の改正] ベストモード違反の抗弁の排除

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明細書には発明者が知っている最良の実施形態(ベストモード)を開示しなければなりませんが、これまでベストモード違反により特許が無効(invalid)や権利行使不可(unenforceable)とされることがありました。

今回の改正では、訴訟経済や訴訟の予測可能性を考慮して、特許を取消(cancel)、無効(invalid)や権利行使不可(unenforceable)とする根拠からベストモード違反が除外されました(§282(3)(A))。

より詳しくはアペリオ国際特許事務所のコラムをご参照下さい。

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