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閲覧数順 2016年12月08日更新

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教育費の保障金額はどのくらい?

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はじめての生命保険
シリーズ「はじめての生命保険」の第3回目です。

今回は、生命保険で「どれだけの保障が必要なのか(保障金額)」を考えるときの、教育費についてです。

教育費は公立と私立で必要な金額が大きく変わってきます。
金額については、国や地方自治体、保険会社などがさまざまな調査やアンケートをおこなっていますが、私立に進まれる場合には学校によって金額は結構変わってきますし、学習塾にどの程度通うのかでも変わってきます。
総合的に考えると、学習塾などを含めて次の金額を目安としていただければと思います。

幼稚園(2年間合計):公立は50万円、私立は120万円
小学校(6年間合計):公立は200万円、私立は900万円
中学校(3年間合計):公立は150万円、私立は450万円
高校(3年間合計):公立は150万円、私立は450万円
大学(4年間合計):国立は300万円、私立は500万円

お子様ひとりについて、必要な教育費は全部国公立だとして850万円、中学まで公立で高校から私立だとすると1,350万円程度の教育費が必要となります。

次回、住居費についてご説明します

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限りある人生、夢を実現するには人生の設計図が必要です。保険の見直しをはじめとする保険設計、資産計画の作成、資産形成と管理保全などをサポートしています。お金で悩まず、人生を楽しむためのトータルファイナンシャルプランを実現できたらと思います。

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