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閲覧数順 2016年12月06日更新

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終の棲家はどこに

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取材の中で、終の棲家はどこに? を聞かれることがあります。

私は、退職後の住まいはの場所は都会が望ましいと考え、そのようにお答えしています。

まず第一に、病院などの医療機関が充実しています。

病気になった際に、歩いて通える場所に医療機関が在ることは安心につながります。また、歩けなくてもタクシーを利用することが出来ます。

病気だけでなく、旅行や買い物などに出かけるにしても、交通機関が充実しています。

高齢になれば、車の運転はリスクが高く、出来れば避けたい行動です。その点、中核都市以上であれば、不便とは言えバス路線もあり行動の幅が確保されます。

また、図書館、博物館、美術館、シアター等々の設備もあり、文化的にも充実した生活が可能です。
高齢者が活動的になるのは、ご自身の健康にも寄与致します。

もし、自然の中で暮らしたいとのご要望がある場合には、必ず帰る場所のある二拠点居住型のスタイル、二拠点居住・国内ロングステイをお勧めしています。

農村・漁村・山村の住まいは、2地域居住スタイルで賃貸住宅:借り、一定年月を経たのちは、都会地の住居又は高齢者用施設への入居する生活スタイルをお勧めしています。

検索エンジンで国内ロングステイ、2地域居住と検索ください。その中から地方自治体の進めている事業を選ぶと、各地方での生活の情報が得られます。

一方農村・山村・漁村にお住いのある方も、都会地の賃貸住宅を確保できれば、前述の生活スタイルがおくれます。そして、老後の健康が保てなくなった場合に、都会地に移住されては如何でしょう。

文責

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