田畑を売って宅地と建物建築費を手に入れた - 土地活用 - 専門家プロファイル

平野 秀昭
有限会社アーバンビレッジ 代表取締役
兵庫県
不動産コンサルタント

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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田畑を売って宅地と建物建築費を手に入れた

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アーバンビレッジの土地活用事例-1

 

「田畑を売って宅地と建物建築費を手に入れた」 ~ 等価交換による宅地と建築費の取得

 

農家のAさんは、今年結婚する息子のため、そして将来生まれてくるであろう孫と頻繁に会うためにも、実家の近くに家を建ててやりたかった。

しかし、Aさんの所有するのは田畑だけで、家を建てるための宅地が無い。

そして、田畑を造成して宅地にするための費用や、建物を建てる資金、もちろん他の宅地を購入する資金も無い。

 

そこで、アーバンビレッジに相談したところ、耕していない田畑を等価交換して一部を宅地として入手し、一部を現金で受取る方法を提案されました。

 

具体的には

1.240坪の田畑全体を不動産業者の費用で造成し、上下水道を配管して、40坪の区画6つに分筆した。

2.農地240坪の評価額を2400万円とし、40坪の宅地1区画(宅地評価1200万円)と現金1200万円をAさんは受取った。

3.不動産業者は、造成費用・配管費用等の費用と事業利益をと計上して、残り5区画の分譲を行った。

4.Aさんは、受取った現金1200万円で家を建築し、実家の近くの元々は田畑だった場所に息子の家を建てることができた。

 

結局、Aさんは、耕さずに放ったらかしにしていた田畑を売却し、手持ちのお金を出すことなく、宅地と家を手に入れたということになります。

もし、このたび息子さんの家を建てる必要が無かったとしても、耕していない田畑を売却したお金は、ご自身のリタイヤ後の生活のためや、孫の教育資金や結婚資金に残しておくこともできました。

 

土地は、そのまま放っておくだけでは、固定資産税等の税金がかかるだけのマイナス財産です。

有効活用(その土地から利益を生む方法)や、資産の組み換え(土地を売却したお金を利用する)を行うことで、資産を有意義なものにすることができます。

豊かな生活のために、土地活用をぜひお勧めします。

アーバンビレッジでは、それぞれの、お客様の内容により個別にご相談をお受けしています(相談料は不要です)ので、お気軽にご連絡くださいますよう、お願いします。

 

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不動産コンサルティング・売買仲介・管理
有限会社アーバンビレッジ  TEL:078-949-1522 FAX: 078-949-1523
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