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濱田 浩三
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閲覧数順 2017年01月21日更新

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【地銀も中国でビジネスマッチング】

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こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。

ニッキンによると、香港・上海で、地方銀行が、中国での販路拡大を支援するために、商談会を開き、情報提供、融資、マッチングに注力を注いでいるそうです。


今後、日本は少子高齢化が進み、国内市場では成長が見込めないため、中小企業も海外へ進出し始めています。

そして、中小企業の海外進出を支援するために、地銀も中国に進出してきています。

日経新聞には、清水建設が20年ぶりに海外の不動産開発をする記事が出ていました。



20年前のバブルの頃は、地銀も盛んに海外へ進出していましたが、海外での事業は芳しくなく、バブル崩壊とともに海外から撤退していきました。


今回のアジアへの進出は、バブルの頃の海外進出とは意味合いが異なり、実需を追っての海外進出です。

メーカーの海外進出に対応して、地銀などもアジアに展開すれば、地場の会社としては安心ですね。


しかし、メーカーはしゃべらない”商品・製品”を売ればいいのですが、金融や建設業は、さらにサービス業となると、”人間相手の商売”という色合いが強くなってきます。

海外で事業を展開するとなると、やはり海外でのビジネスは、国内でのビジネスとは違うでしょう。

また、日本の取引先とだけビジネスをしていても、ビジネスとしては十分ではないかもしれません。


いずれにせよ、今回の海外進出に、バブル時の勉強代が活かされるといいですね。



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