郵政民営化のポイント<取扱商品> - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

山本 俊成
株式会社ファイナンシャル・マネジメント 
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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郵政民営化のポイント<取扱商品>

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郵政民営化のポイントの続きです。

今回は「取扱商品」についてです。

ゆうちょ銀行では、
「郵便貯金」→「貯金」
「通常郵便貯金」→「通常貯金」
といった名称変更はあったものの、ほとんどの貯金商品についてはゆうちょ銀行に引き継がれました。

ただし、民営化前までに手続きされたもので今までどおり引き継がれたものについても、その後の取扱について変更があるものがたくさんあります。
自動積立、国際ボランティア貯金、郵貯マル優、単票式貯金証書、団体扱い(積立郵便貯金を除く)等の取扱いが終了しました。
また、定額郵便貯金各種については郵貯・簡保管理機構に引き継がれるものの、満期まで預入れることはできますが新たな預入はできません。

このように、お持ち商品によっては今後は続けられないものも出てきますので、取引商品がある方は、下記ページにてご確認下さい。
ゆうちょ銀行 お取扱に注意が必要な商品・サービス

今後は現在保有の商品について、とりあえず今までのメリットを生かすために満期や期日まで保有し、その後の対策を考える必要が出てきそうです。
取扱商品の変更点については注意が必要です。


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