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閲覧数順 2016年12月07日更新

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mixi人気と最近の傾向(?)

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mixi人気と最近の傾向(?)



mixiに関するQ&Aが先日ありましたが、
このオールアバウトプロファイルの質問の傾向に
「作る側」と「使う側」の意識の逆転現象があります。

作る側が
・WEB標準を理解していなくても作れてしまう。
・純粋なシステム会社のみで構築すると機能優先で、ユーザビリティに劣るケースが多々ある。
・そもそもIT業界は意識して周囲の情報を仕入れないと井の中の蛙になってしまう。
 →これ、私も注意しないといけないなと思っています。

というように作る側の方が専門家であるにも関わらず、偏ってしまうことがある。
(未だにDTPの考えをウェブに適用させようという人もいますしね。DTPとウェブのデザイン的な一致点と相違点、業務システムとウェブシステムの一致点と相違点、ここをうまく見極めないと作る側の方が間違えたことをしてしまうことにつながります。)

そして使う側が
・ブログやSNSに通じていたり、検索慣れしていて、目が肥えている。
・そして「実用」として使っているので、ちょっとしたことでも不便を感じる。
というように専門家ではないにも関わらず、専門家より鋭い視点を持っています。

ウェブ・インターネットはもはや日常的なもので、日用品と同じなんでしょうね。
デジカメが機能優先から使いやすさ・軽さ・小ささなど日用品として必要な要件重視へと移っていったように
ウェブサイトもそうなるべきなんでしょう。

実際に「いいホームページ=依頼主(企業)が満足するページ」とは必ずしもならないことがあります。

お客さんは作る側の専門家でも使う側の専門家でもないことが多いので、
作る側・使う側両方の視点を持って、お客さんと接しないと、
「お客さんは満足。でも効果が出ない」ということになりかねません。



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