今回のmixiのリニューアルについて - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

ウジ トモコ
代表取締役 アートディレクター
東京都
アートディレクター

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対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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今回のmixiのリニューアルについて

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無意識と視覚戦略
こんにちは ウジトモコです。

別な意味でいろいろと話題になっているような気がしますが・・・

私の記事についてはフォーカスされるべきところは、以下の分なので再掲載したいと思います。(原文のまま)

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デザインについては、おっしゃるとおり、パーツを目新しい物にすり替えた印象があり、ベタ面(淡色による塗りつぶし)がなくなって、タイトルのメリハリが弱くなっている上に、あってもなくてもあまり意味をなさない階調(グラデーション)が多すぎる気がします。

クリックポイントは、グラデーションつきのボタン
タイトルはベタ
意味がないところは、他を邪魔しない抑えたトーン共通

等と「意味分けしたデザイン」にすれば、もう少し見やすいのでは?と毎日、ミクシーしながら思っています。

追記文

「なんとなく、目がちらちらしてつかれるなぁ。。」
等と、無意識のうちに感じてはいるのだと思います。

ただ、商業デザインやクリエイティブの「意味性」について、私たち日本人は、その重要さについて教えられる機会というものが「ほぼ生涯にわたって皆無」なので


「意味分けしたデザインにすれば使いやすい」


というそもそもの「認識」が非常に低いと思います。

ユーザーに愛される企業として、この経験をミクシーには真摯に受け止めてほしいなぁ、と感じています。