アーユルヴェーダ 3つのドーシャと食事(2) - イメージコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

中井 ちえか
株式会社フェアウィンド ビューティー事業部 責任者
兵庫県
イメージコンサルタント
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アーユルヴェーダ 3つのドーシャと食事(2)

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ヴァータ

 

ヴァータを乱す食事は、「辛み、苦み、渋み」のあるものです。

軽くて乾燥したものや、冷たいものもよくありません。

暑い夏でも、アイスコーヒーを飲むかわりに温かいハーブティーを飲んだ方がよいです。

野菜は生で摂るよりも、温野菜にして食べたほうが良いですね。生で食べたい場合は、室温状態でドレッシングと合わせて食べます。ただし、ドレッシングはノンオイルのものは避けましょう。油性のもののほうが、良いです。

注意したいのは白砂糖。ヴァータが乱れているときは甘いものを多目に摂りますが、白砂糖は避けましょう。それ以外の甘味は大丈夫です。

 

 

 

 ピッタ

ピッタを乱す食事は、「酸味、塩味、辛み」の食べ物です。

熱いもの、乾燥したものは避けましょう。

食品添加物がたくさん使われているレトルト食品や冷凍食品、ジャンクフードなどは、刺激が強すぎるためピッタを乱してしまいます。

お菓子やジュース、アルコール類も同じです。

また、積極的に水分を摂ることはとても大切ですが、冷えすぎた飲み物は消化力を低下させてしまいます。

室温程度の白湯を飲むのがおすすめです。

果物は積極的に摂ってほしい食品ですが、酸味が強いものは、あまりよくありません。乳製品もヨーグルトなど、酸味の強いものは避けた方がよいです。

 

カパ

カパを乱す食事は、「甘味、酸味、塩味」です。

冷たく、油を含んだ重い食事は避けた方がよいです。

健康に良いとされる納豆・オクラなどのネバネバ食品も、カパが乱れているときは摂り過ぎないように控えましょう。摂りすぎると血管などを詰まりやすくしてしまいます。

米やおもち、脂身や、バナナなど、重く粘り気があるもの、油っぽいもの、甘いものも同様にカパを増やします。

毎日を活動的に過ごすためにも、気をつけましょう。

 

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