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閲覧数順 2016年12月09日更新

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会計事務所の正しい選び方(5)事務所選びのポイント(専門性)

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公認会計士・税理士の岸井幸生です。

連載第5回になりました。
毎回読んでいただきありがとうございます。

ここへきて、また暑い日が続きますね。

引き続き熱中症には気を付けてくださいね。

 

 

さて、今回は、会計事務所の専門性です。

 

ひとくちに会計士だ税理士だといっても、実は個人個人で専門分野(得意分野)があります。

いままでのキャリアでどういうサービスを提供してきたかで得意分野が決まる事が多いようです。

 

税理士さんの場合、まとめてしまえば「税金の専門家」ですが、

たとえば会社に関する税金が得意な人、個人の相続に関する税金が得意な人、国際間取引の税金が得意な人・・・と、色々います。

 

ある得意分野を持つ専門家が所属する会計事務所は、その分野が得意な会計事務所となるわけです。

 

 

「専門性」の切り口にも色々あります。

 

上記のように、どのような税金が得意なのかという切り口もありますし、

製造業に強いとか医療系に強いとかいうような、ある業界が得意という切り口もあります。

 

それと、個人事業クラスなのか中小企業クラスなのか上場企業クラスなのかという規模別の切り口ですね。

 

そのため、これから会計事務所を選ぼうとする場合、自分の事業規模、業界、求めるサービスは何なのかを一度考えてみるとよいと思います。

 

ちょっと特殊な業界だし他の会社とは違うだろうな~、と感じるのであればその分野を売りにしている専門家を検討してもよいかもしれませんし、まあそんなに変ったことはしてないなという場合は規模やその他の特徴をみるのが良いと思います。

 

 

 

(以下、恒例のCM)

 

将来型会計事務所では、専門性の偏りをなるべく排除するように複数の税理士と会計士の組み合わせで構成されています。

 

中小規模の法人税務が得意な税理士や、個人の税務が得意な税理士、

中規模から大企業の会計・経営が得意な会計士といった具合です。

 

事業のステップアップのためのお手伝い(←これが将来型!)ができるということが強みです!

 

 

さて、次回は、会計士と税理士ってどう違うの?というポイントです。

今回のポイントでも税理士と会計士が出てきましたので、その違いについて改めて考えてみたいと思います!

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