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閲覧数順 2016年12月05日更新

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どれくらいの規模を目指したいのか

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おはようございます、台風の影響が色々と出ています。

暑さと風雨のダブルパンチですね。


一昨日からの続き、お金の色と会社の規模について。

他人のお金が入っている会社において身動きが遅い、という

お話を紹介しました。

これは他人のお金を受け入れるのが悪いことだ、ということを

言いたいのではありません。


最終的に企業や事業の規模をそれなりの大きさ、例えば数十億円の

売上を目指すようなイメージであれば、他人にお金を入れてもらわずに

そこまで育てることは難しいかと思います。

事業は雪だるまのようなものです。

最初の元玉が大きければ、大きくするまでの転がる時間も必然的に

短くなります。

これを自分のお金だけで作ろうと思うと、とてつもない時間が

かかってしまうのですね。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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