30代 はじめてのマーホームその3<完済時の年齢> - 住宅費用・資金計画 - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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柴垣 和哉
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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30代 はじめてのマーホームその3<完済時の年齢>

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はじめてのマイホーム(知らないと困る基礎の基礎)

 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

Q.専業主婦と6歳の子の3人暮らし。年収は約500万円。新築戸建住宅の購入を検討中。資金計画の立て方を教えてください(35歳 会社員)

 

A.その3 完済時の年齢をいくつにするか

 

定年退職のある会社員の方の場合、定年退職前に住宅ローンの返済を終了するのが理想です。

ただし、返済期間を短く設定すると毎回の返済額は多くなってしまします。

 

たとえば、2500万円の住宅ローンを金利2.5%、ボーナス払いなしで、期間をそれぞれ35年、30年、25年で借りたとすると、

35年の場合、毎月の返済額は8万9400円で総返済額は約3750万円。

30年では毎月の返済額は9万8800円で総返済額が約3556万円。

さらに25年では、毎月の返済額は11万2000円で総返済額は約3365万円となります。

 

子どもの教育費が発生しても住宅ローンの支払いが続けることができるか、もし定年退職後にも住宅ローンの支払いが続いても返済が可能か、将来も見据えた資金計画が欠かせません。

 

教育費のめどがついてから繰り上げ返済をする、あるいは退職金の一部を使って完済することができるか、それができる借入かなどシミュレーションしてみるといいですね。

 

リフォームの金額などは、意外と甘く見積もりがちなので要注意です

 

住宅金融支援機構資金計画シミュレーション

 

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