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楯岡 悟朗
きねや不動産株式会社 営業主任
東京都
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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普通の人は法務局なんて行くことなど、

 

ほとんどないと思いますが、

 

不動産業者や司法書士、

 

土地家屋調査士にとっては一般的です。

 

 

休み明けの月曜日は、

 

不動産業者らしき人達で賑わっています。

 

法務局で取得できる書類が、

 

不動産の調査では必要となるからです。

 

 

登記事項証明書、登記事項要約書、公図、建物図面、測量図、閉鎖謄本・・・

 

といったものが、不動産業者が取得する主な書類です。

 

その他会社謄本や会社の印鑑証明も取れます。

 

 

登記事項証明書は、

 

戸建や土地、マンションの所有者を調べることが出来ます。

 

住所氏名だけじゃなくて、

 

その物件の過去の所有者も出てきますし、

 

いつ譲り受けたとか、

 

どこからいくらお金を借りているのか、

 

差し押さえがあるのか・・・まで調べることが出来ます。

 

要するにその不動産の過去の履歴が一目瞭然です。

 

 

個人情報保護が叫ばれて久しいですが、

 

お金を払えば住所・氏名が分かるなんて、

 

なんだか怖いですね。

 

それが出来なければ仕事にならないので、

 

制限されたらされたで我々不動産業者は困るのですが。

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