賃貸併用住宅のススメ - アパート経営・物件管理 - 専門家プロファイル

楯岡 悟朗
きねや不動産株式会社 営業主任
東京都
不動産コンサルタント

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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賃貸併用住宅のススメ

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賃貸併用住宅をお勧めすることがあります。

 

 

敷地内に自分の家族以外の住人が立ち入ることになるので、

 

嫌がる人は当然いると思いますが、

 

リスクを分かった上で、

 

割り切ることが出来れば受けるメリットは小さくありません

 

 

入居者が無事決まれば、

 

月々の返済金額が大幅に減りますし、

 

賃貸収入が月々の返済額を上回り、

 

利益が出ることもあります。

 

 

毎月支払う金額が減る、もしくはまったくない、

 

というのは、当然他にお金を使えると言うことです。

 

ある程度まとまったお金を作り、

 

早々に元金を返済してしまえば非常に効果的です。

 

 

融資の条件は金融機関によって随分違ってきます。

 

 

「建物面積の3分の1は住宅でなければいけない」

 

 

とか、

 

 

「想定賃料の7割まで年収に加算できる」

 

 

など条件は様々です。

 

 

もちろんデメリットもあります。

 

 

1.通常の住宅ローンよりも金利が高い(所が多い)

 

2.完成直後は賃料収入を期待できない

 

3.人に貸す以上、立地の難易度は上がる

 

4.貸主としての責任も発生

 

 

などが挙げられます。

 

 

賃貸併用住宅を建てれば万事オーケーと言う訳ではありません。

 

ハウスメーカーで新築アパートを建てたけれども、

 

一昔前のように簡単には埋まらないのが現状です。

 

 

今のお客さんニーズを備えた間取りや設備、

 

適正な賃料から返済計画を良く検討しないといけません。

 

思いつきでプランを進めて良いものではありません。

 

 

そうした点をクリアにすることが出来れば、

 

資産形成の一つの手段として、

 

検討の価値は非常にあると思います。

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