法人のブランド、個人の資質やセンス! - マネジメントスキル - 専門家プロファイル

田中 郁夫
大阪府
研修講師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
鈴木 達也
(ビジネススキル講師)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

法人のブランド、個人の資質やセンス!

- good

  1. スキル・資格
  2. ビジネススキル
  3. マネジメントスキル

お盆も終盤ですが、この稼ぎ時の日本の外食産業の接客サービスはどうなのか!?

と考えて利用はしてませんが、やぱり目に入ってきたので、一言(笑)。

とあるよくいくファミレスを利用しました。地域も店舗も全く違うのですが・・・。

パスタを二皿、ピザを一皿注文し、最初にピザがやってきました。…で、取り皿も一緒に。気が利いているな~と感じ、その後続いて、パスタが二皿やってきました。・・・で、取り皿は二枚。さっきのピザも二枚。

あ~残念・・・。

トマト系とクリーム系で、2人で来ているのだから、普通は四枚では…と。

私たちの向かえのお客さんが帰って、素早く下げものをし、テーブルもダスターできれいに。で、目を離そうかな~と思えば、椅子の上、テーブルの下も目視し、かつ、ゴミも拾っていたのです。なんか、すごく嬉しく感じたんです。

この2つの仕事をしたのは違うスタッフです。ともに、誉めるに値しませんが、後者は、テーブルだけではなく、周辺にも目を配りました。で、前者は、パスタしか見えていないんですね~。

あの店は、あの会社は、あのレストランは…ではなく、あの人、この人など、これは個人の問題だと感じた訳です。


外食産業の給与は相対的に他業種に比べてよくありません。それは個人のインセンティブを無視するからです。また、お客さんも、いつまでも神様気取りでいるからに他ならないのです。

日本のお盆の外食産業のみなさん、頑張ろう!? こんな事に負けてはならない。そして、外食産業のトップのみなさん、従業員をよく見て、顧客価値を見て、かつ、ユーザーにストレスを与えないで欲しいのです。ただ、普通の接客をして欲しいだけなんです・・・。

このコラムに類似したコラム

売上高22億円を誇る会社で接遇研修を行いました 松井 千恵美 - マナーコンサルタント(2016/02/02 23:44)

信頼される営業(2) 中西 真人 - 研修講師(2013/06/08 22:27)

東北地方太平洋沖地震から貴方は「思いやり」が見えますか? 竹間 克比佐 - 転職コンサルタント(2011/03/25 17:55)

ビジネスマンと個性 別役 慎司 - ビジネススキル講師(2010/11/07 13:27)

街のレストランとホテル・レストラン 田中 郁夫 - 研修講師(2014/02/06 00:44)