4.おこづかいっていくらあげる? - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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4.おこづかいっていくらあげる?

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1年生からはじめるお金の勉強
おこづかいをいつから、いくらあげるか。結構気になるところです。

私は娘が1年生になったのをきっかけに、毎月100円をおこづかいとしてあげることにしました。

なぜ100円?

それ以上だと、計算できないから(笑)

私はおこづかいを使って、娘が自分で判断しながら買い物をするのは、まだ無理だと思っています。個人差によると思いますが、判断を促すとお金を使いたくないから「買わない」というプロセスになるので、それでは判断とは言わないなと思っているからです。

では、小学校1年生でおこづかいをあげ始めた一番の理由は何かというと「おこづかい帳をつける」ことを習慣にさせたいから、なのです。

3桁の計算はまだ習ってなくても100円ずつならなんとか計算できます。まずはもらったら、おこづかい帳に記入するということを繰り返し行いました。途中で電卓も使うようになり、本人は大喜び。

おこづかいをあげるにあたって一つ約束をしました。「自分で出来ることはきちんとやること」学校の準備や着替えなどなど、さすがカッコイイ1年生!といわれることが全ての基準です。そして1ヶ月カッコイイ1年生であれば、おこづかいという訳です。

子どもの「一人立ち」のためのしつけの一つとして、おこづかいも上手く活用したいなと思っています。

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