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井元 雄一
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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「癌、ガン、がん」・・・三大療法の弊害

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医療・健康情報
前回、がん細胞はだれの身体にもあり、自己治癒力とのバランスが崩れた時、増殖すると言うお話をしました。その自然治癒力を低下させている原因を見ずに、結果だけ見て、切ったり(手術)、焼いたり(放射線)、毒殺したり(抗がん剤)しても、西洋医学によるガンの生存率が低いのは当たり前と言えます。

西洋医学的アプローチの弊害には、このようなこともあります。

ガンの固まりだけを取り除こうとする。
ガンという結果だけに注目。
時として、激しい副作用がある。

この副作用はいくつかあります。
まず、がん細胞は抗がん剤への耐性を身につける為、2回目以降の効き目は悪くなってしまう。

西洋医学の三大療法は、自己治癒力も著しく低下するため、かえってがん細胞に勝てない身体になってしまう。その証拠に、国立がんセンターの死因の一番が、癌自体ではなく、肺炎と言うのだから驚かされます。肺炎は、免疫力が極度に低下した状態の人が患う病気だからです。

そして最後の極めつけは、医者が告げる悲観的データです。

「あなたのガンは〇ヵ所に転移していてすでに〇期。この場合、生存率は・・・。」

心とカラダの関係性を知っている人ならば、そのデータを突きつける意味のなさを分かるはずです。
むしろ聞いた本人は、悲観し、免疫力は極度に低下し、かえって症状を悪化させかねないのです。
またこのデータは、あくまでも西洋医学的アプローチでのデータであり、西洋医学の限界をそこに証明しているに過ぎないのです。

つづく。

山中英司

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