経済発展・経済成長を主軸に置かないライフプランニング - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

築地 聡
やさしいお金の教室(合)エムズアイ広島 所長・業務執行社員
広島県
保険アドバイザー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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経済発展・経済成長を主軸に置かないライフプランニング

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以前より私が伝えているのは経済成長を主軸に置かないライフプランニングです。 
以前からこのブログやミクシーで伝えているようにもう世界中で経済発展はありません。



アメリカが事実上の破綻(サブプライムローン破綻)をしていて、そのせいでギリシャを発端とした欧州の経済危機が起こり(フランスもドイツもイギリスもギリシャに多額のお金を貸しているのでギリシャが破綻すれば欧州の破綻です)、そして中国は今まさにバブル崩壊の真っ最中です(真っ最中との表現なのはバブルの崩壊は後になって分かるからです)。



もう世界中で経済が縮小しているのですから、それに伴ったライフプランが必要です。



経済発展や経済成長を主軸としたライフプランではどうあがいてもこれからの時代を生き残っていけないと思います。



核家族化から大家族へ戻ることで育児や介護費用といったコストやあるいは家族全体の食費を減らし、同時に子供と高齢者の心のケア(おじいちゃん、おばあちゃんは孫に知恵を伝えるなど、子も高齢者も心豊かになります)が出来、また、育児を任せることで奥様も働きに出られます。



今後は大企業のサラリーマンや公務員程、リストラの危機に弱いことや、既存の仕組みや枠組みに囚われている人ほど、これから来る大恐慌には耐えられないのでしょう。
 
 
 
金融商品による利殖率が20%だとか30%だとか言うよりも、米の一粒が何万倍になるかに気付く事が経済発展・経済成長を主軸に置かないライフプランニングの始まりなのではないかと思います。

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