正しいお肌のホームケア・敏感肌のスキンケア - しつけ・身だしなみ全般 - 専門家プロファイル

中井 ちえか
株式会社フェアウィンド ビューティー事業部 責任者
兵庫県
イメージコンサルタント

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対象:しつけ・身だしなみ

本多 里江
本多 里江
(パーソナルスタイリスト)
中井 ちえか
(イメージコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月10日更新

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正しいお肌のホームケア・敏感肌のスキンケア

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季節の変わり目や体調によってピリピリしたり、かゆみがでたり 揺らぎやすい敏感肌。
乾燥を伴う場合(乾燥性敏感肌)や、ニキビを伴う場合があります。
お肌のもつバリア機能が正常に働かずに刺激を受けやすくなってしまっています。




敏感肌の原因は、
遺伝性による肌質
環境的な要因(一時的なものも含む)
体調不良
ホルモンバランス
アレルギー成分      などがあげられます。






遺伝性・・・・・・・・生まれつき何らかのアレルゲンをもっていたり、バリア機能の弱い肌のこと。


環境的要因・・・・・・ほこりやダニ、ペットの毛などでのアレルギー反応や、エアコン、
             睡眠不足、ストレス、季節の変化に伴うバリア機能の低下


体調不良・・・・・・・便秘、胃腸不良などの内的要因があります。また、ステロイド・抗生物質の長期使用の副作用でもなります。


ホルモンバランス・・・生理不順、生理前の黄体ホルモン分泌時期、更年期、ストレスなどでも敏感肌になります。


アレルギー成分・・・・食物アレルギーと同じように、アレルギーを起こす成分を持っていれば起きます。
             化粧品の成分を見る癖をつけておくと、だんだんと自分で分かってくるようになると思いますよ。
             アレルギーがひどい場合には病院での検査をおすすめします。



ストレスがたまったり、体調が良くなかったりするとバリア機能が低下して様々な刺激を受ける状態になってしまいます。
そんな状態のお肌には、バリア機能を高めるケアをしてあげることが大切です。




忘れてはいけないのは、過度なケアは禁物です。



肌質というのは、ほんとに人それぞれなのでへたなことを言えないのですが、
美容器具はあまり使われないほうがいいんじゃないかと思います。



その他、ふき取りの際にコットンをご使用される場合は、水分をたっぷり含ませ、力がはいらないよう気をつけましょう。
一般的に乾燥肌の人は、皮膚が薄かったりキメが細かかったりする方が多いので,
必要以上に角質を取ってしまうとお肌へのダメージが大きい場合が多いです。
コットンなどで直接肌をこするような行為は、無理やりに角質を取り去ってお肌に傷をつけてしまいます。




お肌が敏感だと感じたら、お手入れ方法を見直してみましょう。



意外と基本を勘違いしていて、トラブルが多い人もいらっしゃいます。



例えば、クレンジングと洗顔と保湿の質とタイミング。

洗顔のときのお湯の温度に気をつける
(だいたい31度くらいが理想です。お風呂のお湯は熱すぎて余分に水分を奪い取ります)
とか、
洗顔の泡をしっかりたてて絶対にこすらないとか、
タオルで拭く時も軽く押さえる程度。


洗顔後はすぐに化粧水乳液をつけて、乾燥する時間をつくらない。
睡眠をたっぷりとる。
食生活に気をつける・・・など。
意外と忘れていることがあったりしませんか?







原因別の対策は、以下です。



敏遺伝性・・・・・・・もとも生まれもって外部からの刺激に弱い遺伝性の人は、
       ・・・・刺激物質をきちんと洗い流してバリア機能を高めていくことが大切です。
       ・・・・正しい洗顔と、セラミドなどの細胞間脂質・NMFの補給と皮脂膜の形成が必要です。


環境・・・・・・・・・まずは環境の見直しと、
           正しい洗顔と、セラミドなどの細胞間脂質・NMFの補給と皮脂膜の形成をしましょう。
           ペットを飼っている・ほこりが多い・ファンデーションのパフが汚れているなど、
           まずは環境の見直しが大切です。


体調不良・・・・・・・あせらずに、まずは体調をゆっくりと改善してください。
           便秘や胃腸不良などの軽い体調不良であれば、野菜・果物を多く摂取したり、
           食物繊維も多くとり、適度な運動・ストレッチをしましょう。


ホルモンバランス・・・ホルモンバランスの崩れによってニキビができる人もいれば、敏感肌になる方もいます。
           ホルモンバランスが崩れると、お肌にまではなかなか栄養が行き渡りません。
           なるべくストレスをためないよう、また自分なりの発散方法を見つけましょう。


アレルギー・・・アレルゲンは大きく分けて、食物性・吸入性・接触性の3種類があります。
        食物性→牛乳・卵・小麦・豆など
        吸入性→ダニや花粉・カビなど
        接触性→金属・化学物質・植物・化粧品・動物の毛など
        無限大の可能性があるので、病院でアレルギー検査をしてみるなど、自分で予防していきましょう。
        紫外線などの外部からの刺激に弱いので、すっぴんのままの外出はおすすめしません。
        日焼け止めは必ず塗りましょう。



外部からの刺激に敏感に反応して肌トラブルを起こす敏感肌。


バリア機能による敏感肌、成分に反応が出るアレルギー敏感肌、皮脂にかぶれる人などがいます。
自分は敏感肌だと思い込んでいる人も多いのですが、将来のお肌のためにも自分の肌質を見極めることはとても重要です。



悩んでいる方は、病院や専門科にご相談してみましょう。





スキンケアはアルコールの入っていないものを選び、旧指定成分無添加の化粧品のほうがアレルギー反応が起きる確率は低いです。


ただ、科学性物質を含むものはお肌の刺激になることが多いといいますが、
お肌に吸収されにくいのでアレルギー反応も起きにくいので、ミネラルオイルには変化が起きないのです。




植物アレルギーのある人がその植物成分をつければアレルギー反応は出ます。
旧指定成分は大丈夫なのに、天然成分に反応する人もいますし、
躍起になって「無添加のものしか使えない」というのも間違っているのかもしれません。


敏感になっているときには、その人のお肌に合ったものをつけることが最重要です。
こういうときこそサンプルやトライアルキットで自分に合ったスキンケアを探しましょう!
また敏感になっている時期には、美白・アンチエイジング・吹出物に良い成分が入っている化粧品は
活性の力が刺激になりますので、避けたほうが無難です。



セラミド・NMF・ヒアルロン酸・EGF・スクワランなどが敏感肌におすすめの成分です。
バリア機能を高めるケアをしていきましょう!



そして、とにかくゆっくりとこすらずにスキンケアを行いましょう。







☆毎日の洗顔で美肌美人に!敏感肌にも!☆
フェアリーサボン公式HP→http://majonopocket.com/savon.html
Amebaブログ 美人化計画 →http://s.ameblo.jp/greenpeel/


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